この2年半ほど、推しメンのコンテンツを観て直視しがたいニヤけ顔で楽しみ、推しメンを現場で見て表現しがたいキモポエムを脳内でしたため、推しメンとお話してステレオタイプのヲタクよろしく早口で感想を言いまくってきました。
んで、今になってたまに疑問に思うことがあります。
「「なんでヲタクやってるんだっけ?」」これだけキモヲタをやってるんだから忘れるなって話ですが、自分語りがてら書いてみます。
1.1人目の推しがきっかけ
アイドルヲタクといえば、最初は法被を着てヲタ芸を打っているというイメージしかなかったです。
しかし、高校時代に後輩から教えてもらったアイドルのことを数年経ってからふと思い出し、YouTubeで検索。
するとその人のことをさらに知ろうと情報収集をしまくった結果、
よし、ライブ行こう
そうなりました。
よーく思い出していくと、それがきっかけでしたね。
きっかけはこんな感じですが、今も継続してヲタクをしているのには、また別な理由もあるかなと思います。
2.モテないから
これが大きいかもしれません。
眠そうな細目を筆頭に、ものの見事なブサイク顔の自分。
おまけに女性と接することに慣れないまま気付けば成人目前(当時)に。
書ききれないので省略しますが、モテない要素をコンビニ並みにあれこれ取り揃えてました。今もなんですけど。
そうすると、当たり前ながら女性に相手にされないのがデフォになると。そりゃそうだ。
街中で同年代のカップルを見かければ、相手が別世界の住人なのか自分が前世でやらかしたのかと思いつつ、そっち方面は一切諦めることに。
諦めても「女性の好みを言ってみろ」と言われたら滝のようにいくらでも出てくるので、それに近いアイドルを推しているというのが今の状態かなと思います。
ここまでを書いてて自分でも気持ち悪いですが、「推しメンにはイケてる彼氏がいる」と考えるタイプなので、もしガチ恋したとしてもある程度現実を見てこらえるのが自分の中でのルールです。
3.単純に楽しいから
好きな推しメンのライブを見て、特典会でお話して、ヲタク同士で交流する。
ごく普通のヲタ活ですが、この一連の流れ全てが楽しいし、飽きないから続けていられるんだろうなと思います。
お金はかかるけど、ここまで生きていて良かった感がする趣味はないんじゃないかと思うほどです。
結局、単純に楽しいと思えればそれを継続しようというのは当たり前なことなわけで、今もこうしてヲタ活をしてそれ関連のブログを書いているって感じです。
4.オチ
推しが生きている限は推し続けよう(迫真)